これは第1版の記録です。最新は 第1版(2026-11-03) です。過去の版は訂正があっても書き換えず、そのまま残します。
AKASE GROUP 株式会社
マスターウォール(家具ブランド)メール配信
漏えい確認委託先製造公式資料で確認済み
AKASE GROUP 株式会社は2026年11月3日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたと公表しました。影響件数は約5万件(52,735件)です。漏れた項目はメールです。
影響件数
52,735
メール配信に利用するアララ「repica」への不正アクセスで、2026/10/8〜10/29 に当社が配信したメールのメールアドレス 52,735件が流出の対象(件数は人数ではない)。顧客データ・購買データ・メールの件名・本文(本文中の氏名等)は対象外
発覚から初報まで
—
発覚日が公表されていません
対応スコア
20 / 85
01漏れた項目
メール
対象: メール配信に利用するアララ「repica」への不正アクセスで、2026/10/8〜10/29 に当社が配信したメールのメールアドレス 52,735件が流出の対象(件数は人数ではない)。顧客データ・購買データ・メールの件名・本文(本文中の氏名等)は対象外
経由: アララ株式会社「repica」
02経緯
2026-11-03
第1報 ・ 52,735 件メール配信に利用するアララ「repica」への不正アクセスで、2026/10/8〜10/29 に当社が配信したメールのメールアドレス 52,735件が流出の対象(件数は人数ではない)。顧客データ・購買データ・メールの件名・本文(本文中の氏名等)は対象外
03対応スコアの内訳
| 項目 | 公表資料での記載 | 得点 |
|---|---|---|
| 公表の速さ | 発覚日または公表日が不明 発覚日を書き、発覚から3日以内に初報を出すと満点(7日以内・30日以内は一部加点) | 0 / 25 |
| 本人への個別通知 | 一部 対象者へ個別に連絡したと書くと満点(一部の対象者のみは半分) | 10 / 20 |
| 再発防止策の具体性 | 抽象的・なし 何をいつまでに改めるか、具体的な再発防止策を書くと加点 | 0 / 20 |
| 続報の公表 | 初報から14日未満のため評価しない | — / 15 |
| 問い合わせ窓口 | 専用窓口あり | 10 / 10 |
| 当局報告の明記 | 記載なし 個人情報保護委員会へ報告したことを書くと加点 | 0 / 10 |
| 合計 | 20 / 85 |
公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準
04版の履歴
| 版 | 公表日 | 状態 | 件数 | 変わったこと |
|---|---|---|---|---|
| 第1版 | 2026-11-03 | 確認 | 52,735 | 初報 |
05出典
- www.masterwal.jp(2026-11-03) 公式 ・ 第1版の根拠
この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。
06よくある質問
- AKASE GROUP 株式会社の漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
- 対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。AKASE GROUP 株式会社は一部の対象者に個別に連絡すると公表しています。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
- AKASE GROUP 株式会社の事案で、何の情報が漏れましたか。
- メールです。現在の状態は「漏えいを確認」、影響件数は約5万件(52,735件)です。
- AKASE GROUP 株式会社を使っていた場合、何をすればよいですか。
- AKASE GROUP 株式会社を名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。
- AKASE GROUP 株式会社の漏えいの原因は何ですか。
- 原因の分類は「委託先」です。委託先など(アララ株式会社「repica」)を経由した事案です。
- AKASE GROUP 株式会社の問い合わせ先と公式発表はどこですか。
- 公表資料に載っている問い合わせ窓口の電話番号は 0120-60-5113 です。公式の発表は https://www.masterwal.jp/news/list/0/detail/2411 で確認できます。