プライバシーポリシー

個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com、以下「本サイト」)は、利用者の個人情報を集めないことを設計の前提にしています。このページでは、本サイトが何を扱い、何を扱わないかを説明します。

制定 2026-10-26

01基本方針

  • 本サイトは利用者のアカウントを作らず、メールアドレスやメールの内容をサーバーに送信・保存しません。
  • Cookie、アクセス解析ツール、広告配信のタグは使いません。
  • サーバーが受け取る情報は、訂正・掲載依頼フォームに利用者が入力した内容と、配信事業者(Cloudflare)が保持する通常のアクセスログだけです。

02端末内で処理する情報

「該当チェック」で読み込む Google Takeout のファイル(mbox / zip)は、利用者のブラウザの中だけで解析します。

  • 読むのはメールのヘッダー(送信元のドメイン、件名、受信日、Gmail のラベル)だけです。本文と添付ファイルは読みません。
  • 利用者自身のメールアドレス、宛先のメールアドレス本体は抽出・保持しません。送信済みメールは、宛先の会社ドメインだけを件数として数えます。
  • 解析結果(送信元ドメインごとの件数・初回受信日・表示名)、選んだサービスの一覧、やることのチェック状態とメモは、利用者のブラウザの保存領域(localStorage)にだけ保存します。サーバーには送りません。
  • ページが通信できる相手は Content Security Policy により本サイト自身と Google(ドライブ連携時のみ)に限定しています。
  • 保存したデータは データの扱い の「この端末のデータを消去」で、いつでも消せます。

03Google ドライブ連携

Takeout のファイルを Google ドライブから直接読む場合、本サイトは Google の OAuth 2.0 で利用者の許可を受けます。

  • 要求する権限は「このアプリで選択したファイルの閲覧」(スコープ名 drive.file)だけです。ドライブ全体や他のファイルは見えません。
  • 利用者がファイル選択画面で選んだファイルを、ブラウザが Google から直接読み込みます。本サイトのサーバーはファイルにもアクセストークンにも触れません。
  • アクセストークンはブラウザのメモリ上でのみ使い、保存しません。ページを閉じると失効します。
  • 連携はいつでも Google アカウントの「サードパーティ製のアプリとサービス」から解除できます。
  • Google API から取得した情報の利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use の要件を含む)に従います。

04訂正・掲載依頼で受け取る情報

  • 受け取る項目: 依頼の種類、対象の記録、内容、根拠資料の URL、連絡先メールアドレス、ご所属(任意)。加えて、不正送信対策として送信元 IP アドレスとブラウザ情報(User-Agent)を記録します。
  • 利用目的: 依頼内容の確認と返信、記録の訂正の根拠の保全。これ以外の目的には使いません。
  • 保管: 運営者が管理するデータベースに保存し、依頼への対応が終わってから 1 年を目安に削除します。メールアドレスは公開しません。
  • 第三者提供: 法令に基づく場合を除き行いません。依頼内容の要旨(根拠資料と訂正の事実)は、記録の版の履歴として公開することがあります。
  • 開示・削除の求めは、運営者の連絡先(運営者)までご連絡ください。

05アクセスログ

本サイトは Cloudflare のネットワークから配信しています。Cloudflare は配信・セキュリティのために IP アドレス、アクセス日時、URL、User-Agent などを含む通常のアクセスログを一時的に保持します。その扱いは Cloudflare のプライバシーポリシーに従います。運営者はこのログを個人の特定に使いません。

06利用上の注意

  • 掲載内容は各組織の公表資料と報道に基づきますが、正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。原文と食い違う場合は原文が優先します。
  • 「該当の可能性」の判定は、メールの受信履歴から推定した参考情報です。実際に漏えいの対象かどうかは、各組織の公表資料・問い合わせ窓口で確認してください。
  • 対応品質スコアは公表資料に書かれた事実だけで算出した指標で、組織の安全性や法的責任を評価するものではありません。
  • 本サイトの情報を用いて行った判断・行動について、運営者は責任を負いません。

07改定

このポリシーを変更する場合は、このページで公表し、冒頭の日付を更新します。扱う情報が増える変更(例: アクセス解析の導入)は、導入前にここに明記します。