これは第1版の記録です。最新は 第2版(2026-11-03) です。過去の版は訂正があっても書き換えず、そのまま残します。
記録番号 tochigibank-arara-2026-11-02 ・ 第1版(2026-11-04 更新)

株式会社栃木銀行

栃木銀行 メール配信

漏えい確認委託先金融公式資料で確認済み

株式会社栃木銀行は2026年11月2日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたと公表しました。漏れた項目はメールです。

影響件数 未公表 当行が利用するメール配信サービスへの不正アクセスで、一部顧客のメールアドレスが外部へ流出。流出はメールアドレスのみと報告。対象アドレス・件数は確認中
発覚から初報まで 0 日 2026-11-02 発覚 → 11-02 初報
対応スコア 45 / 85

01漏れた項目

メール

対象: 当行が利用するメール配信サービスへの不正アクセスで、一部顧客のメールアドレスが外部へ流出。流出はメールアドレスのみと報告。対象アドレス・件数は確認中

経由: メール配信サービス提供会社(公表資料では社名非記載。同時期のアララ メッセージ事案〈arara-2026-10-28〉と推定、未確認)

02経緯

2026-11-02
発覚
2026-11-02
第1報当行が利用するメール配信サービスへの不正アクセスで、一部顧客のメールアドレスが外部へ流出。流出はメールアドレスのみと報告。対象アドレス・件数は確認中
2026-11-03
第2報 ・ 1,000 件当行が利用するメール配信サービス(一部アララのメール配信サーバーを利用)への不正アクセスで、10/8〜10/29 に当行が発信したメールの一部のメールアドレス 約1,000件が外部へ流出。氏名・住所・口座情報・暗証番号等の流出は確認されていない

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚から初報まで 0 日25 / 25
本人への個別通知一部10 / 20
再発防止策の具体性抽象的・なし0 / 20
続報の公表初報から14日未満のため評価しない— / 15
問い合わせ窓口専用窓口あり10 / 10
当局報告の明記記載なし0 / 10
合計45 / 85

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第2版2026-11-03確認1,000
第1版2026-11-02確認未公表初報

05出典

  1. www.tochigibank.co.jp(2026-11-02) 公式 ・ 第1版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。

06よくある質問

株式会社栃木銀行の漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。株式会社栃木銀行は一部の対象者に個別に連絡すると公表しています。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
株式会社栃木銀行の事案で、何の情報が漏れましたか。
メールです。現在の状態は「漏えいを確認」、影響件数は未公表です。
株式会社栃木銀行を使っていた場合、何をすればよいですか。
株式会社栃木銀行を名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。
株式会社栃木銀行の漏えいの原因は何ですか。
原因の分類は「委託先」です。委託先など(メール配信サービス提供会社(公表資料では社名非記載。同時期のアララ メッセージ事案〈arara-2026-10-28〉と推定、未確認))を経由した事案です。
株式会社栃木銀行の問い合わせ先と公式発表はどこですか。
公式の発表は https://www.tochigibank.co.jp/info/detail?id=3890 で確認できます。