これは第1版の記録です。最新は 第2版(2026-11-04) です。過去の版は訂正があっても書き換えず、そのまま残します。
記録番号 jdl-arara-2026-11-04 ・ 第1版(2026-11-06 更新)

株式会社日本デジタル研究所

JDL お客様向けメール配信

漏えいのおそれ委託先その他公式資料で確認済み

株式会社日本デジタル研究所は2026年11月4日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。影響件数は最大 約3万件(28,921件)です。漏れた項目はメールです。

影響件数(最大) 28,921 メール配信委託先アララ社のメール配信サービスへの不正アクセスで、お客様情報の一部 28,921件が外部に流出した可能性。項目は確認中だがメールアドレス等が流出した可能性
発覚から初報まで 1 日 2026-11-03 発覚 → 11-04 初報
対応スコア 25 / 85

01漏れた項目

メール

対象: メール配信委託先アララ社のメール配信サービスへの不正アクセスで、お客様情報の一部 28,921件が外部に流出した可能性。項目は確認中だがメールアドレス等が流出した可能性

経由: アララ株式会社(アララ メッセージ)

02経緯

2026-10-28
対象期間の始まり委託先の対象とされた期間
2026-10-31
対象期間の終わり
2026-11-03
発覚
2026-11-04
第1報 ・ 最大 28,921 件メール配信委託先アララ社のメール配信サービスへの不正アクセスで、お客様情報の一部 28,921件が外部に流出した可能性。項目は確認中だがメールアドレス等が流出した可能性
2026-11-04
第2報 ・ 最大 28,475 件メール配信委託先アララ社への不正アクセスで流出した可能性のある情報は、メールアドレス・貴社名/貴事務所名・ご担当者名・JDLのお客様コード。対象件数 28,475件(第一報から変更)

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚から初報まで 1 日25 / 25
本人への個別通知記載なし
対象者へ個別に連絡したと書くと満点(一部の対象者のみは半分)
0 / 20
再発防止策の具体性抽象的・なし
何をいつまでに改めるか、具体的な再発防止策を書くと加点
0 / 20
続報の公表初報から14日未満のため評価しない— / 15
問い合わせ窓口記載なし
本件専用の問い合わせ窓口(電話・フォームなど)を書くと加点
0 / 10
当局報告の明記記載なし
個人情報保護委員会へ報告したことを書くと加点
0 / 10
合計25 / 85

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第2版2026-11-04おそれ最大 28,475
第1版2026-11-04おそれ最大 28,921初報

05出典

  1. www.jdl.co.jp(2026-11-04) 公式 ・ 第1版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。

06よくある質問

株式会社日本デジタル研究所の漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
株式会社日本デジタル研究所の事案で、何の情報が漏れましたか。
メールです。現在の状態は「漏えいのおそれ(確定していない)」、影響件数は最大 約3万件(28,921件)です。
株式会社日本デジタル研究所を使っていた場合、何をすればよいですか。
株式会社日本デジタル研究所を名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。まだ「おそれ」段階。確定報で件数・項目が変わる。
株式会社日本デジタル研究所の漏えいの原因は何ですか。
原因の分類は「委託先」です。委託先など(アララ株式会社(アララ メッセージ))を経由した事案です。
株式会社日本デジタル研究所の問い合わせ先と公式発表はどこですか。
公式の発表は https://www.jdl.co.jp/info/security-info202611.html で確認できます。