これは第1版の記録です。最新は 第1版(2026-11-02) です。過去の版は訂正があっても書き換えず、そのまま残します。
記録番号 istyle-cosme-2026-11-02 ・ 第1版(2026-11-06 更新)

株式会社アイスタイル

@cosme(@cosme共通ID)

漏えい確認不正アクセスその他公式資料で確認済み

株式会社アイスタイルは2026年11月2日、不正アクセスにより個人情報が漏えいしたと公表しました。影響件数は300万件(3,000,000件)です。漏れた項目はログインID・氏名・住所・電話・メール・性別・生年月日・その他です。

影響件数 3,000,000 @cosme への第三者の不正アクセスで「@cosme共通ID」の会員情報の一部が漏えい。約300万人(不正アクセス時点の会員、退会済みでも当時会員なら対象)のユーザーID(自動発番、ログインには使わない)・ニックネーム・名前(漢字・カナ)・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・性別・生年月日・肌質・髪質。ログインパスワード・クレジットカード情報は含まれない
発覚から初報まで 5 日 2026-10-28 発覚 → 11-02 初報
対応スコア 45 / 85

01漏れた項目

ログインID氏名住所電話メール性別生年月日その他

対象: @cosme への第三者の不正アクセスで「@cosme共通ID」の会員情報の一部が漏えい。約300万人(不正アクセス時点の会員、退会済みでも当時会員なら対象)のユーザーID(自動発番、ログインには使わない)・ニックネーム・名前(漢字・カナ)・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・性別・生年月日・肌質・髪質。ログインパスワード・クレジットカード情報は含まれない

02経緯

2026-10-28
発覚
2026-11-02
第1報 ・ 3,000,000 件@cosme への第三者の不正アクセスで「@cosme共通ID」の会員情報の一部が漏えい。約300万人(不正アクセス時点の会員、退会済みでも当時会員なら対象)のユーザーID(自動発番、ログインには使わない)・ニックネーム・名前(漢字・カナ)・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・性別・生年月日・肌質・髪質。ログインパスワード・クレジットカード情報は含まれない

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚から初報まで 5 日
発覚日を書き、発覚から3日以内に初報を出すと満点(7日以内・30日以内は一部加点)
15 / 25
本人への個別通知一部
対象者へ個別に連絡したと書くと満点(一部の対象者のみは半分)
10 / 20
再発防止策の具体性抽象的・なし
何をいつまでに改めるか、具体的な再発防止策を書くと加点
0 / 20
続報の公表初報から14日未満のため評価しない— / 15
問い合わせ窓口専用窓口あり10 / 10
当局報告の明記明記あり10 / 10
合計45 / 85

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第1版2026-11-02確認3,000,000初報

05出典

  1. www.istyle.co.jp(2026-11-02) 公式 ・ 第1版の根拠
  2. www.istyle.co.jp(2026-11-02) 公式 ・ 第1版の根拠
  3. www.security-next.com(2026-11-02) 報道 ・ 第1版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。

06よくある質問

株式会社アイスタイルの漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。株式会社アイスタイルは一部の対象者に個別に連絡すると公表しています。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
株式会社アイスタイルの事案で、何の情報が漏れましたか。
ログインID・氏名・住所・電話・メール・性別・生年月日・その他です。現在の状態は「漏えいを確認」、影響件数は300万件(3,000,000件)です。
株式会社アイスタイルを使っていた場合、何をすればよいですか。
株式会社アイスタイルを名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。
株式会社アイスタイルの漏えいの原因は何ですか。
原因の分類は「不正アクセス」です。
株式会社アイスタイルの問い合わせ先と公式発表はどこですか。
公式の発表は https://www.istyle.co.jp/news/info/2026/11/1102.html で確認できます。