記録番号 yokohama-arara-2026-11-03 ・ 第1版(2026-11-04 更新)

横浜市

横浜市電子申請・届出システム(メール送信サービス)

漏えいのおそれ委託先行政公式資料で確認済み

横浜市は2026年11月3日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。漏れた項目はメール・氏名です。

影響件数(最大) 未公表 横浜市電子申請・届出システムの利用者メールアドレス・利用者名などが漏えいした可能性。漏えい対象件数・本市利用者情報への影響の有無は委託事業者とアララ社が確認中(利用者登録数は約82万件〔個人・事業者のアカウント数、11/2時点〕で、漏えい件数ではない)
発覚から初報まで 2 日 2026-11-01 発覚 → 11-03 初報
対応スコア 35 / 85

01漏れた項目

メール氏名

対象: 横浜市電子申請・届出システムの利用者メールアドレス・利用者名などが漏えいした可能性。漏えい対象件数・本市利用者情報への影響の有無は委託事業者とアララ社が確認中(利用者登録数は約82万件〔個人・事業者のアカウント数、11/2時点〕で、漏えい件数ではない)

経由: 株式会社TKC(システム委託事業者)が使用するメール送信サービス提供事業者 アララ株式会社(アララ メッセージ)

02経緯

2026-11-01
発覚
2026-11-03
第1報横浜市電子申請・届出システムの利用者メールアドレス・利用者名などが漏えいした可能性。漏えい対象件数・本市利用者情報への影響の有無は委託事業者とアララ社が確認中(利用者登録数は約82万件〔個人・事業者のアカウント数、11/2時点〕で、漏えい件数ではない)

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚から初報まで 2 日25 / 25
本人への個別通知記載なし0 / 20
再発防止策の具体性抽象的・なし0 / 20
続報の公表初報から14日未満のため評価しない— / 15
問い合わせ窓口専用窓口あり10 / 10
当局報告の明記記載なし0 / 10
合計35 / 85

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第1版2026-11-03おそれ未公表初報

05出典

  1. www.city.yokohama.lg.jp(2026-11-03) 公式 ・ 第1版の根拠
  2. www.city.yokohama.lg.jp(2026-11-03) 公式 ・ 第1版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。

06よくある質問

横浜市の漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
横浜市の事案で、何の情報が漏れましたか。
メール・氏名です。現在の状態は「漏えいのおそれ(確定していない)」、影響件数は未公表です。
横浜市を使っていた場合、何をすればよいですか。
横浜市を名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。まだ「おそれ」段階。確定報で件数・項目が変わる。
横浜市の漏えいの原因は何ですか。
原因の分類は「委託先」です。委託先など(株式会社TKC(システム委託事業者)が使用するメール送信サービス提供事業者 アララ株式会社(アララ メッセージ))を経由した事案です。
横浜市の問い合わせ先と公式発表はどこですか。
公式の発表は https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/somu/2026/1103denshishinsei.html で確認できます。