記録番号 tkc-arara-2026-11-02 ・ 第2版(2026-11-04 更新)

株式会社TKC

TKC 会計事務所向けシステム(FMS・ESS・事務所通信デジタル版) / TKC 企業向けシステム(FXクラウド・FX4クラウド・SX2・SX4クラウド・PXまいポータル・TKCまいポータル・インボイス・マネジャー等) / TKCローライブラリー・法科大学院向けシステム / TKC 地方公共団体向けシステム(スマート申請・マイナンバーカード交付予約・管理・申請管理・緊急連絡先登録)

漏えい確認委託先その他公式資料で確認済み

株式会社TKCは2026年11月2日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたと公表しました。影響件数は約223万件(2,230,812件)です。漏れた項目はメールです。

影響件数 2,230,812 メール配信委託先アララ「アララメッセージ」への不正アクセスで、TKC のシステム(会計事務所・企業・法曹/法科大学院・地方公共団体向け)を利用するお客さまのメールアドレス 最大2,230,812件が漏えい対象に含まれることが判明。詳細・影響範囲は調査中
発覚から初報まで 5 日 2026-10-28 発覚 → 11-02 初報
対応スコア 30 / 100

01漏れた項目

メール

対象: メール配信委託先アララ「アララメッセージ」への不正アクセスで、TKC のシステム(会計事務所・企業・法曹/法科大学院・地方公共団体向け)を利用するお客さまのメールアドレス 最大2,230,812件が漏えい対象に含まれることが判明。詳細・影響範囲は調査中

経由: アララ株式会社(アララ メッセージ)

02経緯

2026-10-28
発覚
2026-11-02
第1報メール配信業務の委託先アララ「アララメッセージ」への不正アクセスで、当社が登録した情報が漏えい対象に含まれるかはアララに確認中(第1報)。対象システムからのメール送信は停止中
2026-11-02
第2報 ・ 2,230,812 件メール配信委託先アララ「アララメッセージ」への不正アクセスで、TKC のシステム(会計事務所・企業・法曹/法科大学院・地方公共団体向け)を利用するお客さまのメールアドレス 最大2,230,812件が漏えい対象に含まれることが判明。詳細・影響範囲は調査中

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚から初報まで 5 日15 / 25
本人への個別通知記載なし0 / 20
再発防止策の具体性抽象的・なし0 / 20
続報の公表あり(2026-11-02)15 / 15
問い合わせ窓口記載なし0 / 10
当局報告の明記記載なし0 / 10
合計30 / 100

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第2版2026-11-02確認2,230,812
第1版2026-11-02おそれ未公表初報

05出典

  1. www.tkc.jp(2026-11-02) 公式 ・ 第2版の根拠
  2. www.tkc.jp(2026-11-02) 公式 ・ 第2版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。

06よくある質問

株式会社TKCの漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
株式会社TKCの事案で、何の情報が漏れましたか。
メールです。現在の状態は「漏えいを確認」、影響件数は約223万件(2,230,812件)です。
株式会社TKCを使っていた場合、何をすればよいですか。
株式会社TKCを名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。
株式会社TKCの漏えいの原因は何ですか。
原因の分類は「委託先」です。委託先など(アララ株式会社(アララ メッセージ))を経由した事案です。
株式会社TKCの問い合わせ先と公式発表はどこですか。
公式の発表は https://www.tkc.jp/news/2026/20261102_2/ で確認できます。