Studio株式会社
Studio(ノーコードWeb制作)
漏えいのおそれ不正アクセスその他公式資料で確認済み
影響件数(最大)
未公表
Studioに登録している全アカウントのユーザー名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等、Studio上のデータ(デザインエディタ・CMSの内容、フォームに送信された回答〔9/30時点で保存されていたもの、添付はファイル名のみ〕、reCAPTCHA設定、Webhook URL)、ライブプレビューURL、各種認証情報(外部APIキー・トークン、パスワード保護ページのパスワード、Googleスプレッドシート連携の認証情報、プロキシキー)。暗号化分も鍵が読み出され内容を知られた可能性。2022/12〜2023/8の「Studio AI(Auto)」先行利用申込者のメール・ユーザー名・居住国も対象。件数は精査中。第三者の取得は未確認だが取得されたものとみなして対応
発覚から初報まで
3 日
2026-10-13 発覚 → 10-16 初報
対応スコア
80 / 100
01漏れた項目
メールログインIDパスワードその他
対象: Studioに登録している全アカウントのユーザー名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等、Studio上のデータ(デザインエディタ・CMSの内容、フォームに送信された回答〔9/30時点で保存されていたもの、添付はファイル名のみ〕、reCAPTCHA設定、Webhook URL)、ライブプレビューURL、各種認証情報(外部APIキー・トークン、パスワード保護ページのパスワード、Googleスプレッドシート連携の認証情報、プロキシキー)。暗号化分も鍵が読み出され内容を知られた可能性。2022/12〜2023/8の「Studio AI(Auto)」先行利用申込者のメール・ユーザー名・居住国も対象。件数は精査中。第三者の取得は未確認だが取得されたものとみなして対応
02経緯
2026-09-30
対象期間の始まり不正アクセスの対象とされた期間
2026-10-01対象期間の終わり
2026-10-13発覚
2026-10-16第1報Studioに登録している全アカウントのユーザー名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等、Studio上のデータ(デザインエディタ・CMSの内容、フォームに送信された回答〔9/30時点で保存されていたもの、添付はファイル名のみ〕、reCAPTCHA設定、Webhook URL)、ライブプレビューURL、各種認証情報(外部APIキー・トークン、パスワード保護ページのパスワード、Googleスプレッドシート連携の認証情報、プロキシキー)。暗号化分も鍵が読み出され内容を知られた可能性。2022/12〜2023/8の「Studio AI(Auto)」先行利用申込者のメール・ユーザー名・居住国も対象。件数は精査中。第三者の取得は未確認だが取得されたものとみなして対応
03対応スコアの内訳
| 項目 | 公表資料での記載 | 得点 |
|---|---|---|
| 公表の速さ | 発覚から初報まで 3 日 | 25 / 25 |
| 本人への個別通知 | 一部 | 10 / 20 |
| 再発防止策の具体性 | 具体的 | 20 / 20 |
| 続報の公表 | あり(2026-10-20) | 15 / 15 |
| 問い合わせ窓口 | 専用窓口あり | 10 / 10 |
| 当局報告の明記 | 記載なし | 0 / 10 |
| 合計 | 80 / 100 |
公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準
04版の履歴
| 版 | 公表日 | 状態 | 件数 | 変わったこと |
|---|---|---|---|---|
| 第1版 | 2026-10-16 | おそれ | 未公表 | 初報 |
05出典
- studio.design(2026-10-16) 公式 ・ 第1版の根拠
- studio.design(2026-10-16) 公式 ・ 第1版の根拠
- studio.design(2026-10-16) 公式 ・ 第1版の根拠
この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。