記録番号 studio-2026-10-16 ・ 第1版(2026-10-27 更新)

Studio株式会社

Studio(ノーコードWeb制作)

漏えいのおそれ不正アクセスその他公式資料で確認済み
影響件数(最大) 未公表 Studioに登録している全アカウントのユーザー名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等、Studio上のデータ(デザインエディタ・CMSの内容、フォームに送信された回答〔9/30時点で保存されていたもの、添付はファイル名のみ〕、reCAPTCHA設定、Webhook URL)、ライブプレビューURL、各種認証情報(外部APIキー・トークン、パスワード保護ページのパスワード、Googleスプレッドシート連携の認証情報、プロキシキー)。暗号化分も鍵が読み出され内容を知られた可能性。2022/12〜2023/8の「Studio AI(Auto)」先行利用申込者のメール・ユーザー名・居住国も対象。件数は精査中。第三者の取得は未確認だが取得されたものとみなして対応
発覚から初報まで 3 日 2026-10-13 発覚 → 10-16 初報
対応スコア 80 / 100

01漏れた項目

メールログインIDパスワードその他

対象: Studioに登録している全アカウントのユーザー名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等、Studio上のデータ(デザインエディタ・CMSの内容、フォームに送信された回答〔9/30時点で保存されていたもの、添付はファイル名のみ〕、reCAPTCHA設定、Webhook URL)、ライブプレビューURL、各種認証情報(外部APIキー・トークン、パスワード保護ページのパスワード、Googleスプレッドシート連携の認証情報、プロキシキー)。暗号化分も鍵が読み出され内容を知られた可能性。2022/12〜2023/8の「Studio AI(Auto)」先行利用申込者のメール・ユーザー名・居住国も対象。件数は精査中。第三者の取得は未確認だが取得されたものとみなして対応

02経緯

2026-09-30
対象期間の始まり不正アクセスの対象とされた期間
2026-10-01
対象期間の終わり
2026-10-13
発覚
2026-10-16
第1報Studioに登録している全アカウントのユーザー名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等、Studio上のデータ(デザインエディタ・CMSの内容、フォームに送信された回答〔9/30時点で保存されていたもの、添付はファイル名のみ〕、reCAPTCHA設定、Webhook URL)、ライブプレビューURL、各種認証情報(外部APIキー・トークン、パスワード保護ページのパスワード、Googleスプレッドシート連携の認証情報、プロキシキー)。暗号化分も鍵が読み出され内容を知られた可能性。2022/12〜2023/8の「Studio AI(Auto)」先行利用申込者のメール・ユーザー名・居住国も対象。件数は精査中。第三者の取得は未確認だが取得されたものとみなして対応

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚から初報まで 3 日25 / 25
本人への個別通知一部10 / 20
再発防止策の具体性具体的20 / 20
続報の公表あり(2026-10-20)15 / 15
問い合わせ窓口専用窓口あり10 / 10
当局報告の明記記載なし0 / 10
合計80 / 100

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第1版2026-10-16おそれ未公表初報

05出典

  1. studio.design(2026-10-16) 公式 ・ 第1版の根拠
  2. studio.design(2026-10-16) 公式 ・ 第1版の根拠
  3. studio.design(2026-10-16) 公式 ・ 第1版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。