株式会社モンテローザ
モンテローザ メールマガジン
漏えいのおそれ委託先飲食公式資料で確認済み
株式会社モンテローザは2026年11月4日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。影響件数は最大 約63万件(625,429件)です。漏れた項目はメール・生年月日・性別・その他です。
影響件数(最大)
625,429
メールマガジン配信の委託先アララのサーバーへの不正アクセス(Web サーバーの脆弱性悪用)で、メルマガ会員のメールアドレス 625,429件(委託先報告数)と、うち 31,333件は任意登録の生年月日・性別・都道府県・お気に入りブランド・利用目的等の属性情報が流出したおそれ。氏名・住所・クレジットカード番号等は保有しておらず対象外
発覚から初報まで
2 日
2026-11-02 発覚 → 11-04 初報
対応スコア
35 / 85
01漏れた項目
メール生年月日性別その他
対象: メールマガジン配信の委託先アララのサーバーへの不正アクセス(Web サーバーの脆弱性悪用)で、メルマガ会員のメールアドレス 625,429件(委託先報告数)と、うち 31,333件は任意登録の生年月日・性別・都道府県・お気に入りブランド・利用目的等の属性情報が流出したおそれ。氏名・住所・クレジットカード番号等は保有しておらず対象外
経由: アララ株式会社(メール配信サービス)
02経緯
2026-11-02
発覚
2026-11-04第1報 ・ 最大 625,429 件メールマガジン配信の委託先アララのサーバーへの不正アクセス(Web サーバーの脆弱性悪用)で、メルマガ会員のメールアドレス 625,429件(委託先報告数)と、うち 31,333件は任意登録の生年月日・性別・都道府県・お気に入りブランド・利用目的等の属性情報が流出したおそれ。氏名・住所・クレジットカード番号等は保有しておらず対象外
03対応スコアの内訳
| 項目 | 公表資料での記載 | 得点 |
|---|---|---|
| 公表の速さ | 発覚から初報まで 2 日 | 25 / 25 |
| 本人への個別通知 | 記載なし 対象者へ個別に連絡したと書くと満点(一部の対象者のみは半分) | 0 / 20 |
| 再発防止策の具体性 | 抽象的・なし 何をいつまでに改めるか、具体的な再発防止策を書くと加点 | 0 / 20 |
| 続報の公表 | 初報から14日未満のため評価しない | — / 15 |
| 問い合わせ窓口 | 専用窓口あり | 10 / 10 |
| 当局報告の明記 | 記載なし 個人情報保護委員会へ報告したことを書くと加点 | 0 / 10 |
| 合計 | 35 / 85 |
公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準
04版の履歴
| 版 | 公表日 | 状態 | 件数 | 変わったこと |
|---|---|---|---|---|
| 第1版 | 2026-11-04 | おそれ | 最大 625,429 | 初報 |
05出典
- www.monteroza.co.jp(2026-11-04) 公式 ・ 第1版の根拠
この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。
06よくある質問
- 株式会社モンテローザの漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
- 対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
- 株式会社モンテローザの事案で、何の情報が漏れましたか。
- メール・生年月日・性別・その他です。現在の状態は「漏えいのおそれ(確定していない)」、影響件数は最大 約63万件(625,429件)です。
- 株式会社モンテローザを使っていた場合、何をすればよいですか。
- 株式会社モンテローザを名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。まだ「おそれ」段階。確定報で件数・項目が変わる。
- 株式会社モンテローザの漏えいの原因は何ですか。
- 原因の分類は「委託先」です。委託先など(アララ株式会社(メール配信サービス))を経由した事案です。
- 株式会社モンテローザの問い合わせ先と公式発表はどこですか。
- 公表資料に載っている問い合わせ窓口の電話番号は 03-3315-8888 です。公式の発表は https://www.monteroza.co.jp/wp-content/uploads/2026/11/news261104mm.pdf で確認できます。