記録番号 mofa-2026-10-30 ・ 第1版(2026-11-04 更新)

外務省

外務省 外部とのやり取りが可能なネットワーク(メール等)

漏えいのおそれ不正アクセス行政公式資料で確認済み

外務省は2026年10月30日、不正アクセスにより個人情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。影響件数は最大 3,600件です。漏れた項目はメール・氏名です。

影響件数(最大) 3,600 外部とのやり取りが可能なネットワーク上で扱っていた個人情報を含むメール等の一部が漏えいした可能性。メールアドレス・氏名など約3,600件、うち外務省員以外の個人情報は約900件
発覚から初報まで 95 日 2026-07-27 発覚 → 10-30 初報
対応スコア 20 / 85

01漏れた項目

メール氏名

対象: 外部とのやり取りが可能なネットワーク上で扱っていた個人情報を含むメール等の一部が漏えいした可能性。メールアドレス・氏名など約3,600件、うち外務省員以外の個人情報は約900件

02経緯

2026-07-27
発覚
2026-10-30
第1報 ・ 最大 3,600 件外部とのやり取りが可能なネットワーク上で扱っていた個人情報を含むメール等の一部が漏えいした可能性。メールアドレス・氏名など約3,600件、うち外務省員以外の個人情報は約900件

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚から初報まで 95 日
発覚日を書き、発覚から3日以内に初報を出すと満点(7日以内・30日以内は一部加点)
0 / 25
本人への個別通知一部
対象者へ個別に連絡したと書くと満点(一部の対象者のみは半分)
10 / 20
再発防止策の具体性抽象的・なし
何をいつまでに改めるか、具体的な再発防止策を書くと加点
0 / 20
続報の公表初報から14日未満のため評価しない— / 15
問い合わせ窓口専用窓口あり10 / 10
当局報告の明記記載なし
個人情報保護委員会へ報告したことを書くと加点
0 / 10
合計20 / 85

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第1版2026-10-30おそれ最大 3,600初報

05出典

  1. www.mofa.go.jp(2026-10-30) 公式 ・ 第1版の根拠
  2. scan.netsecurity.ne.jp(2026-10-30) 報道 ・ 第1版の根拠
  3. www.security-next.com(2026-10-30) 報道 ・ 第1版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。

06よくある質問

外務省の漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。外務省は一部の対象者に個別に連絡すると公表しています。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
外務省の事案で、何の情報が漏れましたか。
メール・氏名です。現在の状態は「漏えいのおそれ(確定していない)」、影響件数は最大 3,600件です。
外務省を使っていた場合、何をすればよいですか。
外務省を名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。まだ「おそれ」段階。確定報で件数・項目が変わる。
外務省の漏えいの原因は何ですか。
原因の分類は「不正アクセス」です。
外務省の問い合わせ先と公式発表はどこですか。
公式の発表は https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_04395.html で確認できます。