記録番号 leamills-arara-2026-11-02 ・ 第1版(2026-11-04 更新)

株式会社リーミルズ&カンパニー

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)顧客向けメール配信

漏えい確認委託先小売公式資料で確認済み

株式会社リーミルズ&カンパニーは2026年11月2日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたと公表しました。影響件数は約2万件(17,082件)です。漏れた項目はメールです。

影響件数 17,082 2026/10/8〜10/29 に配信されたメールに関するメールアドレス 17,082件が流出。氏名・住所・電話番号・購買情報等の流出は確認されていない
発覚から初報まで — 発覚日が公表されていません
対応スコア 0 / 85

01漏れた項目

メール

対象: 2026/10/8〜10/29 に配信されたメールに関するメールアドレス 17,082件が流出。氏名・住所・電話番号・購買情報等の流出は確認されていない

経由: 株式会社データX(マーケティング配信システム提供元)が利用する アララ株式会社(アララ メッセージ)

02経緯

2026-11-02
第1報 ・ 17,082 件2026/10/8〜10/29 に配信されたメールに関するメールアドレス 17,082件が流出。氏名・住所・電話番号・購買情報等の流出は確認されていない

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚日または公表日が不明0 / 25
本人への個別通知記載なし0 / 20
再発防止策の具体性抽象的・なし0 / 20
続報の公表初報から14日未満のため評価しない— / 15
問い合わせ窓口記載なし0 / 10
当局報告の明記記載なし0 / 10
合計0 / 85

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第1版2026-11-02確認17,082初報

05出典

  1. www.johnsmedley.jp(2026-11-02) 公式 ・ 第1版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。

06よくある質問

株式会社リーミルズ&カンパニーの漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
株式会社リーミルズ&カンパニーの事案で、何の情報が漏れましたか。
メールです。現在の状態は「漏えいを確認」、影響件数は約2万件(17,082件)です。
株式会社リーミルズ&カンパニーを使っていた場合、何をすればよいですか。
株式会社リーミルズ&カンパニーを名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。
株式会社リーミルズ&カンパニーの漏えいの原因は何ですか。
原因の分類は「委託先」です。委託先など(株式会社データX(マーケティング配信システム提供元)が利用する アララ株式会社(アララ メッセージ))を経由した事案です。
株式会社リーミルズ&カンパニーの問い合わせ先と公式発表はどこですか。
公式の発表は https://www.johnsmedley.jp/news/411 で確認できます。