イッツ・コミュニケーションズ株式会社
イッツコム メールマガジン配信(repica)
漏えいのおそれ委託先通信公式資料で確認済み
イッツ・コミュニケーションズ株式会社は2026年11月2日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。影響件数は最大 約23万件(232,376件)です。漏れた項目はメールです。
影響件数(最大)
232,376
メール配信サービス「repica」(アララ)への不正アクセスで、当社が repica を通じて配信したメールのアドレス情報が流出。対象件数はメルマガ配信数 232,376件(流出対象の詳細は確認中)。当社システムのお客さまデータ(氏名・購買データ等)、メールの件名・本文は対象外
発覚から初報まで
—
発覚日が公表されていません
対応スコア
10 / 85
01漏れた項目
メール
対象: メール配信サービス「repica」(アララ)への不正アクセスで、当社が repica を通じて配信したメールのアドレス情報が流出。対象件数はメルマガ配信数 232,376件(流出対象の詳細は確認中)。当社システムのお客さまデータ(氏名・購買データ等)、メールの件名・本文は対象外
経由: アララ株式会社(メール配信サービス「repica」)
02経緯
2026-11-02
第1報 ・ 最大 232,376 件メール配信サービス「repica」(アララ)への不正アクセスで、当社が repica を通じて配信したメールのアドレス情報が流出。対象件数はメルマガ配信数 232,376件(流出対象の詳細は確認中)。当社システムのお客さまデータ(氏名・購買データ等)、メールの件名・本文は対象外
03対応スコアの内訳
| 項目 | 公表資料での記載 | 得点 |
|---|---|---|
| 公表の速さ | 発覚日または公表日が不明 発覚日を書き、発覚から3日以内に初報を出すと満点(7日以内・30日以内は一部加点) | 0 / 25 |
| 本人への個別通知 | 記載なし 対象者へ個別に連絡したと書くと満点(一部の対象者のみは半分) | 0 / 20 |
| 再発防止策の具体性 | 抽象的・なし 何をいつまでに改めるか、具体的な再発防止策を書くと加点 | 0 / 20 |
| 続報の公表 | 初報から14日未満のため評価しない | — / 15 |
| 問い合わせ窓口 | 専用窓口あり | 10 / 10 |
| 当局報告の明記 | 記載なし 個人情報保護委員会へ報告したことを書くと加点 | 0 / 10 |
| 合計 | 10 / 85 |
公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準
04版の履歴
| 版 | 公表日 | 状態 | 件数 | 変わったこと |
|---|---|---|---|---|
| 第1版 | 2026-11-02 | おそれ | 最大 232,376 | 初報 |
05出典
- www.itscom.co.jp(2026-11-02) 公式 ・ 第1版の根拠
この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。
06よくある質問
- イッツ・コミュニケーションズ株式会社の漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
- 対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
- イッツ・コミュニケーションズ株式会社の事案で、何の情報が漏れましたか。
- メールです。現在の状態は「漏えいのおそれ(確定していない)」、影響件数は最大 約23万件(232,376件)です。
- イッツ・コミュニケーションズ株式会社を使っていた場合、何をすればよいですか。
- イッツ・コミュニケーションズ株式会社を名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。まだ「おそれ」段階。確定報で件数・項目が変わる。
- イッツ・コミュニケーションズ株式会社の漏えいの原因は何ですか。
- 原因の分類は「委託先」です。委託先など(アララ株式会社(メール配信サービス「repica」))を経由した事案です。
- イッツ・コミュニケーションズ株式会社の問い合わせ先と公式発表はどこですか。
- 公表資料に載っている問い合わせ窓口の電話番号は 0120-109199 です。公式の発表は https://www.itscom.co.jp/support/userinfo/20261102_1700_02.html で確認できます。