記録番号 gmocommerce-arara-2026-11-05 ・ 第1版(2026-11-06 更新)

GMOコマース株式会社

GMOマーケティングコネクト(メール配信機能) / GMOリピーター(メール配信機能)

漏えい確認委託先通信公式資料で確認済み

GMOコマース株式会社は2026年11月5日、委託先・取引先での事故により個人情報が漏えいしたと公表しました。漏れた項目はメールです。

影響件数 未公表 「GMOマーケティングコネクト」「GMOリピーター」のメール配信機能が使うアララのメール配信サービスへの不正アクセスで、契約者(店舗等)が登録した配信先(契約者のサービスを利用するお客様)のメールアドレスが流出。件数の記載なし。パスワード・クレジットカード情報は預託しておらず対象外
発覚から初報まで 3 日 2026-11-02 発覚 → 11-05 初報
対応スコア 35 / 85

01漏れた項目

メール

対象: 「GMOマーケティングコネクト」「GMOリピーター」のメール配信機能が使うアララのメール配信サービスへの不正アクセスで、契約者(店舗等)が登録した配信先(契約者のサービスを利用するお客様)のメールアドレスが流出。件数の記載なし。パスワード・クレジットカード情報は預託しておらず対象外

経由: アララ株式会社(アララ メッセージ)

02経緯

2026-10-28
対象期間の始まり委託先の対象とされた期間
2026-10-31
対象期間の終わり
2026-11-02
発覚
2026-11-05
第1報「GMOマーケティングコネクト」「GMOリピーター」のメール配信機能が使うアララのメール配信サービスへの不正アクセスで、契約者(店舗等)が登録した配信先(契約者のサービスを利用するお客様)のメールアドレスが流出。件数の記載なし。パスワード・クレジットカード情報は預託しておらず対象外

03対応スコアの内訳

項目公表資料での記載得点
公表の速さ発覚から初報まで 3 日25 / 25
本人への個別通知記載なし
対象者へ個別に連絡したと書くと満点(一部の対象者のみは半分)
0 / 20
再発防止策の具体性抽象的・なし
何をいつまでに改めるか、具体的な再発防止策を書くと加点
0 / 20
続報の公表初報から14日未満のため評価しない— / 15
問い合わせ窓口専用窓口あり10 / 10
当局報告の明記記載なし
個人情報保護委員会へ報告したことを書くと加点
0 / 10
合計35 / 85

公表資料に書かれていない項目は、実施していても0点になります。配点の基準

04版の履歴

版公表日状態件数変わったこと
第1版2026-11-05確認未公表初報

05出典

  1. www.gmo-c.jp(2026-11-05) 公式 ・ 第1版の根拠

この記録は公表資料を要約したものです。原文と食い違う場合は原文が優先します。

06よくある質問

GMOコマース株式会社の漏えいで、自分が対象かどうかはどう確かめればよいですか。
対象の詳しい範囲は、このページの「01 漏れた項目」と公表資料で確認してください。個人情報漏えい事案チェッカー(breachcheckjp.com)の該当チェックでは、Gmail の受信履歴(端末の中だけで処理)や使っているサービス名から、この事案に当てはまる可能性を調べられます。
GMOコマース株式会社の事案で、何の情報が漏れましたか。
メールです。現在の状態は「漏えいを確認」、影響件数は未公表です。
GMOコマース株式会社を使っていた場合、何をすればよいですか。
GMOコマース株式会社を名乗るメール・SMS・電話は全て疑い、リンクから入らない。
GMOコマース株式会社の漏えいの原因は何ですか。
原因の分類は「委託先」です。委託先など(アララ株式会社(アララ メッセージ))を経由した事案です。